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ソープランドの料金に関してよくある質問2つ!

2015年2月12日
お金初心者にはソープランドの料金って分かりにくいですよねぇ…

■ソープランドの料金が分かりにくいのですが?

ソープランドの料金が分かりにくいという方がいますが、これは独特の料金表示方法が理由です。
風営法などの条例、法律の関係で「総額」が表示出来ないために、店側に支払う金額とコンパニオンに支払う金額を分けて表示をしているのです。
一つは自治体の条例により「35,000円以上の金額を表示してはならない」というものです。
ソープランドの総額はこれを超えることもあり、その為に2段階表示をします。
もう一つの理由は、性行為の対価にとして金品をもらうことは「売春禁止法」に抵触してしまうので、経営者側はコンパニオンに個室を貸し出して「入浴料」だけをフロントにてもらい、残りの金額はコンパニオンが直接「サービス料」としてもらう、という形式をとっています。
(受付で総額を支払う場合もある)
日本の買春禁止法では「管理売春」にしか罰則は無く、個人同士の意志で金品をやり取りすることに罰則はありませんので、警察でも取り締まりはできません。
「法の抜け穴」を狙う行為のように思われますが、パチンコ店の「景品交換所」を別会社が運営するのも「賭博禁止法」の取り締まりから逃れる為のものであり、こういったことは世の中にはたくさんあります。
法治国家としての常識、基準は守っていますので安心しておいてください。
コンパニオンに支払う「サービス料」は入浴料の2~3倍くらいが相場ですが、店によって違うので確認しておいたほうが無難です。
電話などでも気軽に応じてくれます。
最近ではインターネット上にホームページを配信しているソープ店がほとんどです。
サイト内に記載されている料金表示に「35K」とか「50K」とかいう表示がされている場合がありますがこれが入浴料とサービス料を合わせた「総額」になります。
「35K」なら35,000円、「50K」なら50,000円ということになり、これ以上の金額は基本的にはかかりません。
延長するとその分料金が加算されますが、コンパニオン、店側ともにタイマーをセットして厳守し、客に知らせますので、こちらの意志に関係なく延長されることはありません。
ソープの慣習としてキャバクラのように客に延長を促すようなことも全くしません。

■料金システムの内訳を教えて下さい

料金システムは各店舗により様々です。
かならずあるのが「入浴料」と「サービス料」です。
これ以外にに指名料、パネル指名料、オプション料金、入会金、会員証発行料金などが必要になる店もあります。
そして多くの店舗がキャンペーンや割引を実施していますので、それらを適用していくと安く遊ぶことができるようになります。
「指名」は一度お店に行ったりしてコンパニオンの名前で指名。
パネル指名はお店に実際に入店してから店が用意するコンパニオンの写真を確認して選ぶ指名です。
そして最近ではWEB指名といい、これはホームページに公開されているコンパニオンの写真と名前で予約する指名です。
指名料はかかる店とかからない店があり、最近は指名料がかからない店が増えています。
かかったとしても1000~3000円くらいが相場でしょう。
しかし「〇〇K」と表示されている場合は、その金額内(指名料込み)で遊べることが基本ですので心配の必要はありません。
風俗慣れしていない人は不明瞭に感じたり心配したりしますが、ソープランドも一般の商売と同じであり、他店との競争をしています。
「価格競争」は確実にこの業界にも存在しています。
「他店より安く」売りに宣伝して集客したいのはソープ店でも同じなのです。
「不明瞭」を客が感じないようにしているソープ店がほとんどですので、分からないことは確認するとよいでしょう。

 

2015年2月12日 投稿先 ソープランド・風俗

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