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ソープランドは性病が心配…という風潮

2015年2月12日
ナース性病の不安…

風俗業界でソープランドを「キング・オブ・風俗」と呼ぶのは、本番ができるだけが理由ではありません。
「風俗店」と一言に言っても、安全に営業するためには様々なノウハウが結集されています。
ソープランドの衛生管理のノウハウ(性病対策)は風俗業界でも最高レベルのものであり、逆に言うと性病が怖いのならソープランドに行くべきなのです。
定期的な性病検診は店側からも規則として指導され確実に行われています。
性病感染に対する効果的な医薬品、ケア用品の使用、洗浄方法、プレイ後のケアなど、2重3重の対策を取っています。
コンパニオン自身も自分の体のことですから気をつけますし、お店や所属協会、組合からの指導、講習、義務付けも徹底しています。

性感染症と呼ばれるものには様々な種類があります。

・ヘルペス
・淋病
・クラミジア
・HIV
・梅毒
・コンジローム
・疥癬
・B型肝炎

と代表的なものだけでもこれだけあります。
これらの感染症に対して深い予備知識と予防法を熟知しているソープランドのコンパニオンは「性病対策のプロフェッショナル」です。
これに反し、出会い系サイトなどを利用した「援助交際」などは未熟な性知識で予防のことなど考えずに性交にいたる訳ですから、風俗店で遊ぶよりも何倍も性病感染の危険があります。
こういったものでなくても、複数の男性と安易に性交する女性と肉体的な関係を持ってしまったらひとたまりもありません。
一般素人の女性(特に低年齢の)が上記のような多くの感染症の知識を持っていることはまずありません。
コンドームを使用しただけは防げない感染症もたくさんあるのです。
実際に性病感染する男女は「素人」からの感染がほとんどであり、こういった状況のほうが社会的な問題になっているのが現実です。
(許可制、届出制のソープ店が原因ならば既に警察の指導、摘発を受けています)
ソープランドの長い歴史の中には危機的状況が何度かありました。
最も大きなものとして有名なのが「エイズの流行」です。
この時にソープ店は風評被害の標的となってしまい、客が激減し危機的状況を迎えました。
しかしソープ業界は自主的に「コンドーム着用」を義務付ける運動を起こし、それが全国的になり認知されて危機を乗り越えた経緯があるのです。
昔で言うと「梅毒」「淋病」「肝炎」の問題がありましたが、これらも業界独自の努力と工夫で乗り切りました。
実際にはソープランドでの性病感染報告というのはほとんど無く、単に性を扱う商売に対する一般人の「イメージ」や「固定概念」なのですが、それらを払拭することがソープ業界にとっての課題の一つでもあったのです。
高級店によってはコンパニオンにより「ゴム無し」を許すこともありますが、性病が心配ならゴムの着用をお願いすることは恥ずかしいことではありませんし、コンパニオンの気持ちを傷つけるような行為でもありません。
コンパニオンの方でもその辺は心得ています。

 

2015年2月12日 投稿先 ソープランド・風俗

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