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元号『令和』の時代ソープランドはどう変わるのか

2019年6月5日

元号が変わり「平成から令和」へと時代は移行します。
元号とは不思議なもので、明治・大正・昭和・平成と、各時代に特徴のようなものを感じるものです。
時代が変われば風俗も変わります。
もちろん風俗業界の中心的な存在である「ソープランド」も時代に沿った変貌をすることは間違いのないことでしょう。
ここでは、元号の変わり目の現在、「令和時代」のソープランドがどういった変貌を遂げるのか予想してみました。

●ソープ嬢の質の予想
昔のソープ嬢というと「おばさんでぽっちゃり」が定番でした。
ところが平成時代に入って突然低年齢化し始め、そしてソープ嬢のレベルが高くなっています。
その理由には様々なものが考えられていますが、令和時代に入ってもその変化はさらに拍車がかかる言われています。
それは”女性の性に対する価値観の変化”が理由です。

昔は「女性がする最後の仕事」などと職業蔑視をされてきたソープ嬢ですが、ここ数年は「あこがれの職業」になりつつあると言われているのです。
また、衰退するAV業界からの女優の流入によって、ソープ嬢のレベルはさらに高まるものと予想されます。

日本は現在でも女性が成功しにくい社会構造を持っているので、ソープ嬢予備軍の潜伏数はかなりのものだとも考えられています。

●プレイ変遷の予想
一時期からソープランドはフェチシズム・カテゴリー志向に変わり、細分化されています。
低年齢・熟女・コスプレ・痴女・SM・イメクラなど、様々なジャンルが林立しているのが、現在のソープランドの実態です。
この流れも令和時代にはさらに加速するはずです。

アニヲタ系・ドルオタ系・メンヘラ系・ブス系・ぽっちゃり系など、過去にはなかった様々なジャンルの誕生が予想され、近未来的な様相を呈することはまず間違いないでしょう。

ソープランドの経営陣は、時代の流れを読むプロですから、これまでアングラだったオタク文化に適合するようなサービスがすでに姿を見せ始めているのです。

また、IT技術の進化によって、すでにAV業界では「VR・AR」などの技術が普及し、驚くような作品が姿を見せています。

時代の流れに敏感なソープ業界ですから、こういったIT技術を取り入れたプレイが出るのも時間の問題ではないでしょうか。
すでにロシアでは「セックスロボット」による性産業が始まり、物議を醸しているようです。
テクノロジーの進化によって、人間の性欲との対峙の方法そのものが変わってしまうかもしれませんね。

●店舗サービス変化の予想
インターネットの普及によって、平成初期と後期ではソープランドの宣伝媒体に大きな革命が起こりました。
現在のソープランドの旺盛もまた、インターネットがバックボーンとなっているのです。

ネットの進化はまだまだ続いていて、世間の人が想像もしていなかったネットサービス・ビジネスが常に誕生している現状です。
ソープランドを始めとした風俗業界も間違いなくその技術を取り入れますから、デジタル化に拍車がかかることは間違いないでしょう。

インターネットは絶対に不便さをもたらしません。
確実に便利な方に進んでいくはずですから、ソープファンとしては期待が持てます。

●まとめ
あくまで筆者の”予想”を書いてみましたが、実現するものも少なくないはずです。
男女の恋愛経験率の低下によって、ソープランドを始めとする性産業への需要も右肩上がりに増えているようです。
ソープランド業界の市場そのものが成長ジャンルであるだけに、期待感は大きくなります。

 

2019年6月5日 投稿先 ソープランド・風俗